ブームの腸活から、
科学の健腸へ。
高精度な腸内フローラ解析で、
男女別の病気リスクの見える化と、
あなたに合う食品を提案。
研究機関
「健腸ナビ®」
とは
流行や雰囲気ではなく、科学にもとづいて腸内環境を見つめ直す。
「健腸ナビ®」は、高精度な腸内フローラ(腸内細菌叢)解析と特許取得の分析モデルにより、男女別に病気(疾病)リスクの傾向を分析。検査で終わらせず、あなたに合ったおすすめ食品・成分の提案まで届ける、健康づくりの新しいかたちです。
「腸活」ブームの検査と、
「健腸ナビ®」は何が違うのか
WHY KENCHO NAVI
腸内フローラ検査は数多くありますが、その多くは菌の種類と割合を報告するものです。
「健腸ナビ」は、検査の結果を日々の健康づくりに役立てていただくことを目的に開発した、新しいかたち
の腸内フローラ検査サービスです。
終わる 検査
従来の腸内フローラ検査で
よくあるかたち
- 菌の種類・割合のレポートが中心
- 男女を区別せず一律に解析
- 結果をどう活かすかは利用者にゆだねられがち
- 改善アドバイスは一般的な内容が中心
- 価格と検査項目数での比較になりがち
健康づくりの
行動へ
活かす
検査
「健腸ナビ」は、
腸内環境から健康づくりを支えます
- 便検体採取からDNA解析まで全工程でバイアスを排除した高品質な留置データ
- 男女で腸内フローラの特徴が異なるという研究成果に基づく男女別解析
- 特許取得の分析モデルで、男女別に病気リスクの傾向を分析
- 大学・臨床研究機関との共同研究でエビデンスを継続的に蓄積
- 分析結果に基づくおすすめ食品・成分の提案で、腸内環境づくりをサポート
なぜ、腸内細菌が
病気に関わるのか
腸内フローラのバランスが乱れた状態は「ディスバイオシス」と呼ばれ、多くの病気と関連することがわかってきています。乱れた腸内環境が、どのように全身の病気につながるのか——そのメカニズムをご紹介します。
MECHANISM
腸内フローラの
乱れ
食生活などの要因で腸内フローラのバランスが崩れ、ディスバイオシスの状態になります。
腸管上皮に
微小炎症
乱れた腸内環境が腸の粘膜を劣化させ、目に見えない微小な炎症を引き起こします。
腸管バリアの
透過性増大
炎症により腸の「バリア機能」が低下し、本来通さない物質を通しやすくなります。
炎症性物質が血中へ移行し
様々な病気の原因に
漏れ出した菌の成分や毒素などの炎症性物質が血流に乗って全身へ広がり、さまざまな病気のリスクとなります。
だから、腸内フローラを「知る」ことが
健康づくりの第一歩
「健腸ナビ」は、この一連のメカニズムの起点である腸内フローラの状態を高精度に解析し、男女別に病気リスクの傾向を分析。 さらに、あなたに合ったおすすめ食品・成分の提案を通じて、日々の健康づくりをサポートします。
すべては、
高品質な菌叢データから
「健腸ナビ®」を支える3つの
科学的根拠
男女差の発見も、特許取得の疾病(病気)リスクモデルも、その根底にあるのは「信頼できる菌叢データを作る」という技術力です。 採取から解析までの全工程で結果に影響を及ぼす要因(バイアス)を徹底的に排除した高品質なデータが、 すべての土台になっています。
SCIENCE
採取から解析まで、
全工程でバイアスを排除
菌叢データの質は、検査結果の信頼性を決める土台です。「健腸ナビ」は、便の採取・輸送からDNA抽出、次世代シーケンサーによる解析まで、結果に影響を及ぼす要因(バイアス)を全工程で徹底的に取り除いています。この徹底した品質管理が、再現性の高い高品質なデータを実現しました。
日本人約2.7万人のデータと、
男女差・年代差の解析
日本人の腸内フローラは、食文化などにより外国人とは構成が異なります。「健腸ナビ」は理化学研究所のプロジェクトに参画し、20〜79歳の日本人約27,000人の大規模データベースを構築・活用。この高品質データの蓄積から、病気に関連する菌に「性差」「年代差」があることを明らかにし、男女別・年代別のきめ細かな解析を実現しました。
日米で特許取得の
疾病(病気)リスク推定モデル
単一の菌ではなく、複雑に相互作用する腸内フローラ全体のネットワークを「構造方程式モデリング(SEM)」を用いて分析する独自の手法を開発し、日米で特許を取得しました。消化器・代謝・こころの健康など幅広い領域にわたり、男女それぞれ30以上の病気リスクの傾向を分析。さらに、リスクを下げるための推奨食品までワンストップで提案します。
この検査から、わかること
EVIDENCE「健腸ナビ」のレポートでは、あなたの腸内フローラの状態を多角的に「見える化」。 今の腸内環境を知り、これからの健康づくりに役立てるための情報をお届けします。
実際の分析結果レポートのイメージ
大学・臨床研究機関との
共同研究が、
分析の確かさを支えています
WHAT YOU'LL LEARN
「健腸ナビ」の病気リスク分析は、国立循環器病研究センター、大阪大学、岡山大学病院をはじめとする30以上の大学・臨床研究機関との共同研究を通じて、検証とエビデンスの蓄積を続けています。 科学的根拠に基づいて進化し続けることが、私たちのサービスの前提です。
国立循環器病
研究センター
脳卒中と腸内細菌叢の関連性
などに関する研究
大阪大学
フレイルと腸内細菌叢との関連性調査
岡山大学病院
腸内細菌叢が消化管疾患の発症や経過とその関連疾患に与える影響の解析
順天堂大学医学部附属
浦安病院
脳ドック受診者の画像診断情報と腸内細菌叢との関連性
※掲載している研究機関は共同研究の実施例であり、本サービス(「健腸ナビ」)の効能・効果を保証、または公認・推奨するものではありません。
検査で終わらない。
おすすめ食品をヒントに、
健康づくりのサイクルへ
HOW IT WORKS
ご自宅で採便する
専用のキットで採便し、検体を
送付します。
アンケートに回答する
WEBで情報を登録し、アンケートに
回答します。
男女別の高精度解析
独自技術で男女別に病気リスクの
傾向を分析します。
レポートをマイページで確認
レポートの内容をマイページで
確認。
結果を健康管理に役立てる
レポートに示されるおすすめ食品(成分)を、
いつもの食事にプラス。腸内細菌のバランス
を整える、一歩進んだ健康づくりへ。
定期的な検査で変化を確認しながら、あなたの腸に合ったおすすめ食品を見直すことができます。
女性の健康への貢献が、
評価されています
AWARDS
男女別の腸内フローラ解析という独自のアプローチが、 女性の健康・ウェルビーイングの分野で高く評価され、 受賞・選出をいただいています。
2024 受賞
WOMAN'S VALUE AWARD
~Femtech~ 2024
女性の価値・ウェルビーイング向上に
貢献するサービスとして受賞。
2024 受賞
女性のあした大賞 2024
女性のこれからの健康と暮らしに資す
る取り組みとして選出。
「健腸ナビ®」は、企業の健康施策
として
選ばれています
CASE STUDY
Case 1 ウェルビーイング経営
従業員の健康を経営の土台に。従業員とご家族
295名が「健腸ナビ」を受検。
従業員・ご家族
受検
結果をふまえた
健康増進セミナーを実施
独自の「ウェルビーイング経営」を推進する同社は、全国に拠点があるなかで全社共通の健康施策として「健腸ナビ」を採用。医療機関でも活用されている解析技術を用いており、男女別に病気リスクの傾向を把握できることが導入の決め手となり、従業員だけでなくご家族向けにも受検を広げました。
Case 2 福利厚生・社内販売
福利厚生ポイントの新たな選択肢として、本社
販売会で想定を上回る反響。
販売会当日に
(想定を大きく上回る)
福利厚生「WELBOX」の
健康支援ポイントで購入可
神谷町本社で開催された「健腸ナビ」社内販売会では、腸内フローラから自分の健康を見つめ直せる目新しさが従業員の関心を集め、自分用だけでなく「家族へのプレゼント」としての購入も目立ちました。終了後には「次はいつやるのか」という声があがるほどの反響に。
ご担当者様の声:
レポートを贈った母から「内容が非常に細かく、具体的な食品のアドバイスがあって分かりやすい」と感想が届き、親子で健康について深く語り合うきっかけになりました。
JT様 社内販売会でご利用の皆さまの声
自身の腸内環境を知るきっかけになりました。おすすめ食品を食生活に取り入れています。次の健康診断のオプション追加の参考にもしたい情報です。
40代・男性(JT従業員の方)従業員が自身の健康に関心を持つ、非常に良いきっかけとなりました。特に若い世代が早い段階から健康を意識することは、将来を見据えても非常に重要です。
50代・女性(JT従業員の方)採便カップが付属しているため心理的な抵抗感が少なく、スムーズに検査できました。食事のたびに「これが腸にどう影響するか」と意識するようになりました。
30代・男性(JT従業員の方)ご利用者さまの声
VOICES実際に「健腸ナビ」をご利用いただいた、お客様からの声をご紹介します。
50代・男性
ここまで詳細に分析していただけるとは正直驚きでした。おすすめ食品は特に参考になりました。価格としては高額ですが費用対効果は良いと思えました。
70代・女性
はじめての私でも、簡単に検査できました。いい結果で、安心しています。健康は、やはり食品からだと思います。これからも健康維持のために参考にして行きます。
30代・女性
10年以上便秘に悩んでいたのですが、実際に推奨された食品を継続して摂取したところ、日々の体調にも少しずつ変化を感じられるようになり、再度検査した結果、便秘のリスクが高リスクから低リスクに下がっていました。
よくあるご質問
FAQ実際に「健腸ナビ」をご利用いただいた、お客様からの声をご紹介します。
検査キットは購入した本人が使用しなければいけませんか?
検査キットはどなたでもご利用いただけます。
何歳でもサービスを受けることができますか?
何歳でも受けていただくことができますが、本サービスの腸内細菌叢の分析は、20歳以上80歳未満の方が多くを占めるデータベースの情報にもとづいているため、20歳未満や80歳以上の方の分析結果については理論値となります。今後、20歳未満や80歳以上の方が研究に参加していただけると、より正確な結果を得られることが期待できます。
なお、16歳未満の方については、代諾者様によるご登録が必要となります。詳細はFAQ「ご登録について」の項目をご確認ください。
薬を飲んでいるのですが、検査を受けることができますか?
薬を飲んでいても受けていただくことができます。ただし、一時的に薬を飲んでいる場合、腸内細菌叢の分析結果が普段の状態とは異なっている可能性があります(特に抗生物質、下剤、胃腸薬[制酸剤など])。あらかじめご了承のうえ、検査を受けていただくか、または薬を飲んでいない状態で受けていただくことをおすすめします。
さあ、
「腸活」から「健腸」へ。
腸内フローラを知ることは、未来の健康づくりの第一歩。「健腸ナビ」は、検査・男女別病気リスク分析からおすすめ食品・成分の提案までを一貫して提供する、腸内環境が今、あなたの健康づくりを支えるパートナーです。
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ご担当者様の声:
健康診断のような体への負担がまったくなく、簡単に取り組めました。自分の腸内環境を知るきっかけになり、おすすめ食品の提案も参考にしています。従業員同士が結果を共有して会話する場面もあり、みんなが健康について考える良いきっかけになっています。